水素吸入の安全性
火災予防上の安全性評価実験を実施
水素吸入器ハイセルベーターを用いて小空間における水素濃度の検証を2018年に実施。お客様の安心安全を第一に考えております。
水素吸入器ハイセルベーターを用いて小空間における水素濃度の検証を2018年に実施。お客様の安心安全を第一に考えております。
90cm×90cm×180㎝の空間内でハイセルベータ―(ET100)を稼働させ空間内の水素濃度を測定。空間内部の水素濃度は0.3%以上*になりませんでした。ハイセルベータ―は水素発生終了後に自動で冷却運転に切り替わり、機器内に残ったガスや熱を排出します。また、機器内部の温度が上がり過ぎた際も、自動で運転を停止する安全機能を搭載しております。
※お部屋の密封度や空気の対流、ガス検知器の感度レベルにより、水素ガスを検出する場合がありますが、火災予防上問題はありません。