お知らせ

第9回日本分子状水素医学生物学会大会に出展いたしました

2019年9月2日

8/31・9/1に福岡県西鉄グランドホテル内にて開催されました
第9回日本分子状水素医学生物学大会にて
水素の最新研究情報が活発に発表されました。

発表された研究内容は以下の通りでした。(抜粋)

●水素医学の最近の進展
●水素ガスは疲弊したT細胞を再活性化することで
 がん患者の予後を改善している
●水素水・水素ガス・腸内細菌産生水素・効果の比較検討
●水素水飲用は免疫細胞の制御を介して大動脈の血管老化を制御する
●水素水摂取は持久的運動時の自覚的疲労度を軽減する
●高強度運動後の高濃度水素・酸素混合ガス吸入の急性効果
●水素ガス吸入は酸性尿をアルカリ化する
●間質性肺炎急性期における間欠的・連日の水素吸入は肺間質の炎症と
 肥厚を抑制する
●クモ膜下出血後の遅発性脳障害に対する水素ガス吸入効果
●水素ガスの実験的高血圧症モデルラットにおける降圧効果
(水素ガス発生量は500ml/m以上、水素水は1ppm以上)

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