社長挨拶

楽しく愉快に長寿社会を生き抜ぬくために!

平均寿命100歳時代がやってきました。

長寿社会を楽しく愉快に生き抜くためには健康でなければなりません。

 

その一方で2人に1人はがんになるという現実があります。

生涯で癌に罹患する確率  男性62% 女性46%と発表されています。

(国立がん研究センター 最新がん統計)

癌になど無縁と思っていた健康体がある日突然がんを宣告され,目の前が真っ暗になる現実があるのです。

新宿御苑のすぐそばに水素ガス吸入体験コーナーを開設したのは2015年4月でした。

水素ガス吸入を広く知ってもらう目的で、土日祭日も無休でオープンしました。

全く宣伝はしなかったのですが、口コミで体験者が次第に増加し2016年3月までの1年間で来場者は延べ4800人を超えました。

真剣に水素ガスを求めている多くの来場者を目の当たりにして、水素ガスを扱う仕事は命に向き合う仕事であることを学びました。

2016年7月から玉名地域保健医療センターでステージⅣの進行がんの治療に水素ガスが利用されたのをきっかけとして、多くの病院やクリニックでも水素ガスが採用されるようになり、その症例数は全国で500例を超えました。

その成果は2018年の日本癌学会、日本癌治療学会でも発表され、研究論文はイギリスの科学雑誌に発表されています。

2018年12月には上海で開催された第6次世界中西医結合大会(医師3,000人出席)で玉名地域保健医療センターの赤木院長により大々的に発表されました。

毎日、水素ガスと付き合っていると、水素は目には見えないが、体を癒し、心を癒す仏様のような存在ではないかと思うようになりました。

お客様から感謝のお手紙やメールを頂くことも度々ですが、それは私共の力ではなく、患者様ご自身が水素ガスを吸入されて、またはドクターの治療に従い水素ガスを吸入した結果なのですが、その都度この仕事は命と向き合っている仕事だと鞭打たれる思いを強くします。

私共は高濃度水素ガスによるアルツハイマー病の予防効果について東京大学と共同研究を行っております。

水素ガスを吸入しながら脳波を測定すると殆どの部位の脳波がα波に変化することが確認されました。

スポーツの世界でも水素ガスに関心がもたれ始めました。

水素に関する研究論文は1000報を超えましたが水素ガスの働きの解明はまだまだこれからです。

私共は、お客様と「安心と誠の関わり合いを深めていく」ことを最重要基本方針とし、水素の働きを追求しながら社会のお役にたつことを目指しております。

どうぞご支援、ご指導をお願いいたします。

 

                                                株式会社 ヘリックスジャパン

                   代表取締役 有 澤 生 晃

No tags for this post.